広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

エゴマ刈取り終える

JA管内の色麻町では町の特産品「エゴマ」の収穫作業が行われました。今年は定植時期から天候に恵まれ順調に生育し、品質の良いエゴマが出来上がりました。10月15日から収穫が始まり、生育状況を確認しながら色麻町オペレーター会の会員が大豆コンバインで22ヘクタールのほ場を刈取りました。

刈り取ったエゴマは自宅で乾燥し、今後JAに設置している選別機で選別作業を行います。選別作業が終わったエゴマは全量JAを通じ叶F麻町産業開発公社へ出荷され、公社ではエゴマ醤油やドレッシング、ふりかけなどに加工し販売されます。

エゴマ刈取り終える

ハーバリウムで彩りを

JA女性部フレッシュミズ会は10月2日、手芸教室を中新田支店で行い18名が参加しました。

講師にヨーロピアンフラワーアレンジメントインストラクターの山崎さんを招き、ハーバリウム作りを体験。小瓶に植物と専用オイルを入れて作るハーバリウムは、近年インテリアとして注目されていて、フレミズ会でも手軽に楽しめることから活動に取り入れました。

参加者からは「同じ材料を使っても作品に個性が出ていて面白い。生花と違って世話をする必要が無いので、気軽に花を楽しめるのがいい」と話していました。

製作したハーバリウムはJAの秋まつりで展示しました。

ハーバリウムで彩りを

収穫の喜びと米作りの苦労を感じて

JA青年部宮崎支部は10月23日、加美町立賀美石小学校5年生に稲刈り指導を行いました。児童17名は鎌の使い方や、刈り取った稲の束ね方など部員に指導を受けながら稲を刈り取り、杭掛けの天日干しにも挑戦しました。

指導した部員は「今年は雑草が少なく、子ども達は楽しく手刈りや杭掛けに取り組んでいた。米が食卓に並ぶまで生産者の苦労を感じてもらえたらうれしい」と話しました。

刈り取った稲は今後、天日干しで乾燥させ、部員が脱穀や籾摺りなどを行い、学校の校外学習でお世話になった地域住民などに振る舞う予定です。

収穫の喜びと米作りの苦労を感じて

第9回JA加美よつば組合長杯パークゴルフ大会

JAは10月10日に、第9回JA加美よつば組合長杯パークゴルフ大会を加美町のやくらいパークゴルフ場で開き、93歳の最高齢者を筆頭に組合員97名が参加しました。優勝杯を目指し、元気はつらつと熱戦を繰り広げ、JAの松本組合長をはじめ常勤役員もプレーし、参加者と交流を深めていました。

参加者は「上位入賞を目指し、練習を重ねた。あいにくの天候ではあったが、大自然の中で皆と和気あいあいと笑顔でプレーできて良かった」と話しました。

JAでは今後も組合員加入促進・組織強化、健康増進をテーマに掲げ、地域に密着した交流の場を数多く提供していきます。

第9回JA加美よつば組合長杯パークゴルフ大会

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