広報誌「YUME」

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加美よつば米の田植えスタート

JA管内の令和2年産米の田植えが本格的にスタートしました。今年は好天により田植えは順調に進み、移植最盛期は平年並みで5月16日ごろピークを迎えました。管内の水稲作付面積は約4,500fで内「ひとめぼれ」が3,500fの作付計画となっています。

2年産米の育苗は播種盛期が4月5日ごろで播種後、低温や日照不足による苗立枯病や朝晩の低温による苗の葉先枯れなど一部で確認されましたが、概ね良好に生育しました。
移植後の管理としては、低温や遅霜の心配があるため、水管理による水温・地温の上昇をはかり、初期生育量を早期に確保してもらうために生産者へ注意を促し、品質向上と良食味米の生産を呼び掛けていきます。

栽培指導をする本田営農指導員

青空の下田植えを行う生産者

加工用トマトの栽培が始まる

JAの人気6次化商品「とまとケチャップ」の原料である、加工用トマトの栽培がスタートしました。毎年、4月に3JA合同で栽培講習会を開いていますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止により講習会は中止し、営農指導員の巡回に力を入れています。

指導にあたった本田指導員は「定植日を決め、逆算して管理してほしい。健苗な育苗には温度、水、光が大切である。栽培管理を徹底し、良品質多収量の収穫を目指すよう努めてほしい」と呼び掛けました。

収穫に向け1コンテナ(20s)でも多く出荷してもらうため指導巡回を定期的に行っていきます。

早坂加美町教育長へ手渡す小松専務

定植用苗の巡回をする営農指導員

笑顔のあふれる職場を目指して

JAの職場マナー向上委員会は4月15日に、職場マナー向上運動への職員意思の統一を図るため、第1回マナーリーダー会議を開きました。会議では今年度の職場マナー向上に向けたマナーリーダー活動計画について協議しました。

令和2年度はこれまで行ってきたマナーリーダーによる事業所巡回やあいさつ運動をさらに強化し、職員のマナー改善・向上を図り、また、マナー目標「健康で笑顔あふれる良い職場」を励行し、組合員に愛されるJAを目指し、明るい職場作りに力を入れていきます。

JA宮城中央会から賞状を受け取りました

今後の活動について協議する職員

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