広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

平成30年産大豆の初検査

JAは11月16日に、大村倉庫で平成30年産大豆の初検査を行い、上位等級の格付けで好スタートを切りました。

初検査ではタンレイ977袋(1袋30キロ)を検査し、JAの農産物検査員が農産物検査法に基づき、粒の大きさや形、被害粒などを入念にチェック。汚損粒が少なく、高品質な大豆であることを確認しました。

検査を担当した米穀課の今藤課長は「生産者の管理徹底により良品質の大豆が収穫されている。しっかり検査行い、商品価値を高めて出荷を目指す」と話しました。

今後、大豆検査は来年2月中旬まで続く見込みです。

平成30年産大豆の初検査

伝統のしめ縄作りを次世代へ

JA女性部中新田支部は11月28日に、生活改善グループと共に加美町立鳴瀬小学校で、親子しめ縄作り体験会の講師として参加し、地域に伝わる正月用のしめ縄作りを指導しました。児童らは各グループに分かれて水引の結び方や扇の飾り方に挑戦。手のひらでより合わせて稲わらをなう作業も体験しました。

指導した女性部員は「みんな上手にできていた。地域の伝統文化をこれからも子どもたちへ繋いでいきたい」と話しました。

女性部は食や農、地域の伝統文化を次世代へ繋ぐ活動を積極的に取り組んでいます。

伝統のしめ飾り作りを次世代へ

環境にやさしい農業の推進を

JAは11月17日に、今年2回目の農業用廃プラスチックの回収を行いました。4支店に設けた回収場所には軽トラックに肥料袋や育苗箱などを満載した組合員が早朝から次々と搬入し、職員が確認しながら計量を行い回収しました。回収した廃プラは232件で約28トンが集まりました。組合員の環境に配慮する取り組みが浸透し、年々回収量は増えています。

JAでは年2回の廃プラの回収と不要農薬の回収を行っています。今後も組合員に周知しながら環境に優しい農業を次代に繋げていく取り組みを強化していく方針です。

環境にやさしい農業の推進を

お人形感謝祭を開催

JAは11月18日に、葬祭会館「やすらぎホールよつば」で、家庭で大切にしてきた人形やぬいぐるみなどを供養するお人形感謝祭を開きました。管内から77名が持ち寄り、約4,000体が集まりました。

加美町の城泉院の副住職がお経を読み上げる中、参列者一人ひとりが手を合わせ、子どもたちの成長を見守ってくれた人形やぬいぐるみに感謝を込めて別れを告げていました。

参加者は「このような形で供養ができて本当に良かった。長年親しんだ人形とお別れできた」と話しました。

当日はハーバリウム教室や葬儀事前相談会も行われました。

お人形感謝祭を開催

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