広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

ひとつひとつ手作業で厳しく検品

玉葱部会は6月26日、生活クラブ生協向けにJAのブランド玉ねぎ「バッハオニオン」を今年度初めて出荷しました。

玉ねぎ部会の会員15人がJA職員と協力して、10トンを検品。ひとつひとつ素手で品質を確認し、メッセージカードと共に10kgずつ箱詰めをしました。同部会は出荷直前の選別作業を手作業で行い、直接目で見て手で触る最終確認を行っています。

今年の玉ねぎは天候に恵まれたため、高品質で大玉傾向。出荷は7月上旬から本格的に始まり、9月上旬まで続く予定です。

検品作業に精を出す生産者

検品作業に精を出す生産者

消費者とえのき茸生産者が交流

みやぎ生協の会員27人は6月25日、えのき茸の生産施設を訪問し、施設見学やえのき茸を使った料理の試食を通して生産者との交流を深めました。

交流会は、生産者の顔が見える産直ブランド「めぐみ野」の活動の一環として行われたもの。えのき茸部会員の案内で見学と収穫を体験した参加者は、細かく温度管理された栽培施設に関心した様子でした。その後、JA職員がえのき茸を使った簡単レシピ「オイル漬け」など6品目を実演。試食を味わいながら生産者との交流を楽しみました。

部会員の指導で収穫を体験する参加者

部会員の指導で収穫を体験する参加者

地域の基幹作物を学ぶ出前授業

JA加美よつば管内にある小学校に通う3年生は6月20日、「総合的な学習の時間」の一環で地域の基幹作物を学ぶ出前授業を受け、地域農業への理解を深めました。授業では、JA職員が小学校周辺で生産している野菜を紹介。基幹作物である米や玉ねぎの生長の様子や生産施設などを解りやすく説明しました。

児童は「地域の野菜が東京へ出荷していることが分かった。米が種から生長すると知りビックリした」と話し、熱心に質問していました。

同校では今後も農業に親しんでもらうため、JA職員と協力して生産現場への見学などを行う予定です。

玉ねぎの流通について説明するJA職員

玉ねぎの流通について説明するJA職員

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