広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

支店協同活動コンクールで2支店が入賞

JA宮城中央会が開く令和3年度支店協同活動コンクールにおいて、色麻支店が優秀賞、中新田支店が優良賞を受賞しました。3月8日、仙台市のJAビル開いたJA組織基盤トップセミナーで表彰式を行い、色麻支店が取り組み内容を受賞支店として発表しました。同支店の大山東輝支店長は、支店窓口前に新たに棚を作って女性部の作品や季節ごとの飾り付けをしたこと、支店イベントに合わせて加美農業高校産の野菜を販売したことなど発表。
JAでは今後も、組合員・地域住民の皆さまに愛される支店作りを行ってまいります。

  • 出席したJA加美よつばの代表者ら

    出席したJA加美よつばの代表者ら

  • 支店取り組みを発表大山支店長

    支店取り組みを発表大山支店長

全農ラドファ新工場安全祈願祭

JA全農ラドファ株式会社は3月31日、パックご飯の工場新設工事の安全祈願祭と起工式を色麻町内の新工場予定地で開きました。式には同社の千葉房俊取締役社長をはじめ、工藤組合長や早坂色麻町長など関係者ら約50名が出席し、安全を祈願しました。
新工場は年内中の完成を予定。稼働すれば年間1620万食生産できる工場となり、既存工場と合わせて2000万食の製造が可能となります。また同社のパックご飯の全国販売や海外輸出も視野に入れ販路拡大を目指していきます。

「念願の新工場起工式を迎えられ感謝」と千葉社長

「念願の新工場起工式を迎えられ感謝」と千葉社長

内海光子さんが全国家の光大会で最優秀賞

3月7日に開かれた、第63回全国家の光大会の体験発表(記事活用の部)に東日本ブロック代表として出場した、女性部中新田支部の内海さんが最優秀賞の「志村源太郎記念賞」を受賞しました。JA加美よつばの全国大会最優秀賞は初の快挙です。
内海さんは「みっちゃんの自己改革」と題して発表。自身がこれまで行ってきた自己改革に繋がる女性部の活動を紹介し、「今後の目標は、生涯学習の指導や野菜生産の出前授業などを行うこと。自分の強みとこれまでの経験を生かして活動していきたい」と意気みを語りました。
発表の内容は5月に発行される『家の光』6月号でも紹介されます。

PCを使ってリモートによる出場

PCを使ってリモートによる出場

雪解けでハウス復旧作業が進む

昨年末からの大雪の影響で倒壊した農業用の育苗パイプハウスなどの復旧作業が、雪解けが進んだことで3月上旬にようやく始まりました。管内では約80棟のハウスが全壊や部分損壊の被害を受けました。
9日には、色麻町袋地区の菅原さんが復旧作業に汗を流しました。菅原さんは今回の大雪で倒壊した場所から移動して新たに設置することで雪害対策をとりました。「今年は雪解けが遅く4月の育苗期間に間に合うかとても不安だった。JA職員にも相談しながら復旧計画を進め、なんとかこの時期に作業開始できて一安心」と話しました。

晴天の中パイプを組みました

晴天の中パイプを組みました

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