広報誌「YUME」

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初めてのセリ場に若手職員興味津々

JAの若手職員はJA職員としてのスキルアップを目的に、移動研修会を自分たちで企画しました。これまでに肥料研修などを行っており、1月12日には、美里町のみやぎ総合家畜市場で令和3年子牛市場の初セリを見学しました。

市場に行ったことがない入組5年目までの職員を募り、小松専務が購買価格の決定などの説明をしながら、セリにかけられるまでの流れを学びました。

参加した色麻支店営農経済課の山崎職員は「飼料担当として購買業務をしている。これまでは購買窓口でしか生産者と接する機会がなかったが、今回初めて子牛市場に来て生産者と話したことで、これからもっと勉強して生産者のために頑張りたいと思った」と意気込みを話しました。

1月下旬には飼料研修会も開いて、更なる若手職員のスキルアップを図りながら、継続的に若手職員向けの研修会を行っていきます。

落札で決定された価格を出荷名簿に記入する職員

落札で決定された価格を出荷名簿に記入する職員

今年の子牛市場は高値でスタート

今年の子牛市場は高値でスタート

JA健康サロンが直売所隣にオープン

直売所「愛菜ハウス」隣の大村倉庫敷地内に1月12日、健康サロンがオープンしました。サロンは交流磁気治療を広く知ってもらう目的で、JAと㈱マルタカ・パルスが運営。交流磁気治療を無料で体験できます。

交流磁気は血行の改善効果があり、コリや冷え性、腰痛などの緩和が期待される治療法。サロンでは30分ほどの体験の間に、常駐の健康管理士からアドバイスをもらうこともできます。開店前から楽しみにしていた利用者もおり、多くの地域住民が体の不調を和らげようと足を運びました。

JAでは今後も、地域住民の健康増進を図る活動に力を入れていきます。

交流磁気でじんわり温まる

交流磁気でじんわり温まる

良質なソラマメ8トンを目指す

JAは1月15日、良質なソラマメ栽培と収量アップを図ろうと営農センターで栽培講習会を開きました。

講習会では兜コ藤種苗商事の千田部長が育苗管理や追肥のタイミングなど栽培管理について説明。千田部長は「育苗の高温による管理では徒長の原因になるため、夜間の温度管理には十分注意が必要。品質向上のため葉面散布を行い、病害虫に負けないおいしいソラマメ栽培に取り組んでほしい」と参加者にアドバイスしました。

令和2年産は5月の乾燥の影響で実入りが進まず、約6.5tの収穫でした。今年は8tの出荷を目指し、作付面積拡大のため作付者を募っています。

栽培管理を話す千田部長

栽培管理を話す千田部長

転倒防止に人工芝設置

色麻支店は1月8日、来店者の安全を守ろうと出入り口の階段とスロープにジョイント式人工芝を設置しました。

同支店金融課の石原課長は「今年は雪が例年よりも多く、店舗玄関も凍結することが増えた。転倒の危険があることを感じ、何かいい方法がないかと思い設置した。人工芝のおかげで滑りにくくなっているので安心して来店してほしい」と話しました。

子ども連れで来店した女性は「心配なく入店できた。子どもを抱っこしながらなので滑り止めがあるのはありがたい。JA職員の気遣いに感謝したい」と話しました。

店舗入口に人工芝を敷き詰めた

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