広報誌「YUME」

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平成30年産米初検査

JAは9月19日に、色麻町の清水倉庫で平成30年産米の初検査を行いました。

初日は「ひとめぼれ」と「東北194号」895袋(1袋30キロ)を検査し、農産物検査員が水分や粒張りなど品質を入念にチェックしました。

米穀課の今藤課長は「今年は田植え時期から好天に恵まれ、台風で多少の倒伏はあったが品質の良い米だった。今後もしっかりと適正検査を行い、丹精に育てられた良質米を消費者に届けたい」と話しました。

米検査は今後、管内6カ所で10月末まで続く予定です。

平成30年産米初検査

収穫期に向けて今後の管理方法を確認

JAは8月30日に、大豆栽培の現地検討会を開き、生育の確認と今後の管理について検討を行いました。

生産者28名が参加し、大崎農業改良普及センターから講師を招き、管内3ヵ所のほ場を巡回。今年の大豆は、 播種はしゅ時期に晴天が続き土壌の乾燥が見られたが、さや付きが良く、生育は概ね順調です。

JA管内の2018年産大豆の作付けは約600ヘクタール。タンレイやタチナガハ、ミヤギシロメなどを栽培しています。また、昨年度から「里のほほえみ」を栽培し、年々面積は増加しています。

JA管内では10月下旬から収穫が始まる予定です。

収穫期に向けて今後の管理方法を確認

秋の集落座談会を開催

JAは9月3日から10日までに、管内83ヵ所の集会所などで秋の集落座談会を開催しました。

座談会には計1,274名が出席し、JAの役職員に意見、要望などが出され、組合員からは米概算金や農業用生産資材の予約奨励についての質問が多く寄せられました。

当JAでは生産資材の予約奨励として肥料の早期引取奨励や、自己運搬奨励、大口利用奨励などを設けていて、JA自己改革の一環として生産者のコスト低減に応えています。

出席者には、JA6次化商品の「とまとケチャップ」と「バッハオニオンカレー」を記念品として贈呈しました。

秋の集落座談会を開催

平成30年産水稲の実入り具合を調査

JAは9月11日、稲刈りを前に稲の実り具合や収穫量の測定をしようと加美町の宮城県農業共済組合NOSAI宮城六の国支所で坪刈りした稲の脱穀作業を行いました。

JA稲作担当者10名が今年から本格デビューする「だて正夢」や「ひとめぼれ」など主食用米10品種について生育調査を行っているほ場を中心に坪刈り調査に取り組みました。

管内48カ所から1つのほ場につき刈り取りした稲60株を持ち寄り、乾燥後に脱穀を行い、作業は籾を取り分け、適性の水分まで乾燥した後、籾摺りされ玄米を選別。その結果からほ場10アール当たりの収量を推定します。

平成30年産水稲の実入り具合を調査

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