広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

おかわりどうぞ・新米試食会

JAや役場などで構成する色麻町農業振興連絡会は10月1日、2019年産米の新米試食会を色麻町農村環境改善センターで開きました。地元企業や小・中学生、高校生、生産者などを招き、75人が出席しました。町内産の「ひとめぼれ」「ササニシキ」「だて正夢」の3種類を食べ比べ、今年の新米のおいしさを実感。

参加した中学生は「炊きたてでツヤツヤしている。とても美味しかった」と話し、何度もおかわりをしていました。

参加者には町の特産品も紹介しようと小松菜やネギ、梅干しなど町内産食材で作ったおかずが鍵振る舞われました。

新米の美味しさを味わいました

新米の美味しさを味わいました

愛菜ハウス秋の感謝祭開催

農産物直売所「愛菜ハウス」では、10月19日、秋のお客様感謝祭を開き、「ひとめぼれ」「ササニシキ」「つや姫」の3品種で新米食べ比べや管内産野菜を使った豚汁を来客者に振る舞いました。食べ比べによる食味投票も行い、投票の半数を獲得した「つや姫」が一番人気でした。

来客者は「新米の炊立ての香りが大好き、今年も新米の香りを楽しめた。食べ比べも品種ごとに食感が違っているので、今後、食べたことのない品種も食べてみたい。」と話しました。

今後も、定期的にイベントを開催して地域に親しまれる直売所を目指していきます。

新米食べ比べは大好評

新米食べ比べは大好評

農場・豚舎の衛生管理徹底を呼び掛け

JAは10月31日加美町の営農センターで、現在深刻な問題となっている豚コレラについて防疫研修会を開き生産者や各関係団体、加美農業高校の生徒ら17人が参加しました。

宮城北部家畜保健衛生所指導班が豚コレラの防疫対策と題し、豚コレラウイルスの特徴や豚コレラの発生状況、発生後の防疫対応について説明。同所は「農場や豚舎の出入り口付近や周辺の消毒を徹底して欲しい」と呼び掛けました。

今後JAでは、豚コレラウイルスについて同所や各関係団体と連携して対策強化を図っていきます。

豚コレラウイルスについて学ぶ参加者

豚コレラウイルスについて学ぶ参加者

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