広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

震災を忘れない・本店支店合同防災訓練

JAは防災意識を高めようと東日本大震災前日の3月10日、本店と色麻支店合同で防災訓練を行いました。

訓練は1階調理室からの出火を想定。火災発生時は通常業務で利用客の応対や会議中という設定で実施しました。JA職員が利用客役の安全を確保しながら避難誘導を実施し、火災発生時の役割分担に従って職員が状況確認や119番通報、初期消火、重要書類の持ち出しなどを訓練しました。

訓練後は加美消防署職員の指導のもと、消火器の使用方法などを学び、実際に訓練用の水消火器を使い火元に見立てたプレートに向けて消火体験も行いました。

消火器の使い初期消火の手順を実践

消火器の使い初期消火の手順を実践

安全安心の意識を高める・産直生産者研修会

JAは栽培法方法や農産物の取り扱いなど基準を設け、安全安心な野菜栽培に取り組んでいます。3月10日には産直生産者研修会を営農センターで2回に分けて開き、農産物の安全安心をさらに強化しようと栽培履歴書の記帳と提出の徹底を呼びかけました。

研修会では、これから栽培が始まるナスやカボチャなど主要品種について、連作障害やハウスの温度管理に注意することなどをJA職員が説明しました。

当JAでは18年ほど前からショップインショップに取り組んでおり、管内のスーパーや学校給食が主な出荷先となっています。

質疑も積極的に行われた

質疑も積極的に行われた

確実な生産量をあげよう・玉葱部会通常総会

JA玉葱部会は3月26日、営農センターで第22回通常総会を開き部員29名が出席しました。総会は令和3年度もバッハオニオンのブランド名を全国にPRし、より一層のおいしさの追求や安全安心な栽培管理の徹底を申し合わせました。また、平均反収5トンを目指し作付に取り組むこと、販売先や消費者との交流会なども積極的に行っていくことが決定しました。

役員改選に伴い留任された佐々木部会長は「コロナ禍で大変な時期だが、おいしいタマネギの安定供給と品質向上を目指し、部会全員で盛り上げていこう」と意気込みを話しました。

開会挨拶する佐々木部会長

開会挨拶する佐々木部会長

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