広報誌「YUME」

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地場産を生かした料理を振舞う

宮崎支店と女性部宮崎支部は9月16日、地場産の食材をおいしく食べてもらおうと、加美町宮崎福祉センターで「家の光クッキングフェスタin宮崎」を開きました。

地域で栽培された安心安全で新鮮な農産物をふんだんに使った「アマランサスときのこのおひたし」「彩りご飯」「ミルクゼリーのルバーブ添え」など趣向を凝らした7品を提供。地域住民など参加者約120人は、野菜がたっぷり使われた料理に舌鼓を打ちました。

参加した小学生は「どれも珍しくて美味しかった。特にトウモロコシとエダマメが入った彩りご飯が美味しかった」と話し、おかわりをして食べていました。

メニューはどれも好評でした

メニューはどれも好評でした

美しく輝く宝石にうっとり

JAは9月18日と18日の2日間、組合員・地域住民の生活と装いに合わせた事業の取り組みとして、ふれあいレディス展を総合催事ホール「よつば館」で開きました。

会場には指輪やネックレスなどの宝飾品や本革のバックなどが展示され、訪れた約200人の目を楽しませました。新作のレディースフォーマルなど魅力的でおしゃれな品々も多数取り揃えました。また、ジュエリーの修理やクリーニングも受け付け、多くの人が思い入れのあるアクセサリーを預けていました。来場者は販売担当者との会話も楽しみながらジュエリーを購入していました。

色鮮やかなジュエリーがズラリ

色鮮やかなジュエリーがズラリ

令和1年産米は上位等級でスタート

9月19日に令和1年産米の初検査を色麻町の清水倉庫で行いました。

初日の検査では農産物検査員が「ひとめぼれ」、「まなむすめ」など7268袋(1袋30キロ)の整粒歩合や品質などを慎重に検査。1年産は6月の梅雨入りから低温による登熟の影響が懸念されましたが、7月からは回復し品質、収量ともに順調でこの日の検査では、1等米比率が約90%となり、上位等級でスタートしました。

検査を前に本田職員が「検査員として公正かつ誠実に検査を行うべき責務を深く理解し、生産者と需要者双方から信頼されるよう職務にあたる」と力強く決意表明を行いました。

適正に検査を行う検査員ら

適正に検査を行う検査員ら

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