広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

15時からタイムセール

JAの農産物直売所「愛菜ハウス」では10月1日から、毎日15時以降に野菜の値引き販売を始めました。出荷から一定時間を経過した商品を最大50%引きで販売。食品のロスを減らし、生産者の収入を増やすことが狙いです。

来店者のニーズに合わせたより良い運営を目指して、生産者や直売所の担当が意見を出し合い決定した新たな取り組みです。

「愛菜ハウス」では地場産の新鮮な野菜を取り揃え、加工品やJA6次化商品などを販売。

管理する営農企画課の佐藤課長は「今後は、コロナ禍のピンチをチャンスに変えるため、店舗外での販売促進活動や生産者向けの研修会など新たな活動に積極的に取り組んでいきたい」と話しました。

直売所は平成22年に開店し、今年で10周年を迎えます。今後は10周年記念祭なども企画しながら、生産者と消費者をつなげる地域の拠点を目指します。

食品ロス減を目指して値引き販売を導入しました

農事組合法人「ライスパーク向町」が発足

色麻区域の向町地区で、農事組合法人ライスパーク向町が発足しました。構成員16名で、水稲28.8ヘクタール、飼料用米、大豆、などの転作作物15.3ヘクタールを手掛けます。

今後は、組合員の生産性、所得向上を目的とし機械の導入も視野に入れます。

10月23日に創立総会を開き、構成員やその家族、JAや関係機関の役職員ら24名が参加しました。

発起人で初代代表を務める堀籠さんは「新型コロナで農業情勢が大変な中での創立になる。個人の経営基礎面積が少ない集落だが、構成員一人ひとりが力を合わせてこれからの農業を盛り上げていき、未来ある農業を目指そう」と力強く抱負を話しました。

営農組合組織から法人化した組織が管内13法人目になります

営農組合組織から法人化した組織が管内13法人目になります

秋冬用加工キャベツ出荷はじまる

JAのキャベツ部会は10月16日に、加工・業務用秋冬加工キャベツ出荷説明会を色麻町の集出荷場で開き部会員25名が参加しました。JAの担当者が集荷時間や場所、出荷規格などを説明。また、出荷されたキャベツを実際に手に取り、大きさや重量などの確認も行いました。

2年産秋冬用キャベツは12ヘクタールで作付で450t出荷を予定しています。出荷は年内いっぱい続く予定で県内や関東に出荷します。

今後は、新たな加工キャベツ販売先確保や契約数量の上積みなども視野に入れ活動を展開していきます。

実際に手に取り確認する部会員

実際に手に取り確認する部会員

コロナの予防に一役

JAは新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、各支店・各事業所に飛散防止シートや消毒液を設置しています。組合員、利用者に安心してJAの店舗、施設を利用してもらい感染拡大防止に繋げる取り組みです。JA共済連の支援を受け導入。また瞬時に顔認証・体温測定ができるサーマルカメラも導入しました。

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