広報誌「YUME」

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循環式職員育成プランを提案

JAは2月2日に、本店で論文発表大会を開きました。各部署の代表8名が、JAが元気になるためには、組合員が満足するためにはどうしたら良いかなど、具体策の提案や意見を発表。最優秀賞には循環式職員育成プランを提案した営農販売部園芸課の中舘職員が輝きました。

中舘さんは「各部署に核となる職員の配置が不可欠。営農センターと各支店の営農担当者を2年おきに異動させ、全地域の生産者と繋がりを持つ職員を育てる」プランを発表しました。

大会は管理職ではない40歳までの職員が具体的方策を論じJA事業に意見を取り入れようと、7年前から始まりました。

明るい職場環境を目指して

JAは2月2日から8日にかけて、各部署でマナーリーダーに任命されている職員を中心に、各事業所であいさつ運動を実施し、出勤するJA職員らに「おはようございます」と元気よく声を掛けました。

JAでは職員のマナー意識向上に力を入れていて、1月に職場マナー向上委員会がマナーリーダー会議を開催。朝の元気なあいさつから職場を盛り上げようと実施が決まりました。

参加したJA職員は「快適な職場は朝の挨拶からスタートする。明るい職場にして組合員に愛されるJAを目指していきたい」と話しました。

温かとまと鍋で笑顔に

JAは2月11日に、加美町の「第19回うめぇがすと鍋まつりin加美」へJAのオリジナル商品の「とまとケチャップ」を使用したよつばとまと鍋を出品しました。

鍋は大好評で、販売開始前から100名程の行列ができ、1食200円で用意した500食が1時間ほどで完売しました。

鍋まつりには加美農業高等学校の生徒や地元の商工会など20団体が自慢の鍋を出品。地元産の牛肉を使ったベコ鍋、色麻特産エゴマをたっぷり使った豚汁など、来場者は工夫を凝らした鍋料理を前に笑顔で堪能していました。

女性大学「よつばカレッジ」でケーキ作り

JAは女性大学「よつばカレッジ」の第12回講座を2月20日、加美町の洋菓子店「菓子職人」で開きました。女性大学は地域のリーダーとなる人材を育成し、自分らしく輝いてもらおうと、管内在住の女性を対象に開催しています。

講座には受講生11名が参加。「菓子職人」店主の佐々木さんを講師に、スポンジの作り方とデコレーションについて学びました。

いちごやメロン、マカロンで盛り付けたケーキを完成させた受講生は「クリームのデコレーションが難しかったが、作った人の個性で一つひとつ違う盛り付けになって楽しかった。ケーキは家族皆で食べたい」と話しました。

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