広報誌「YUME」

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行列もできるほど!450食完売

JAは2月11日、地場産食材などを活かした多彩な鍋料理を味わえる「第20回うめぇがすと鍋まつりin加美」に出店しました。

JA6次化商品の「とまとケチャップ」で味付けしたトマト鍋を出品し、販売開始前から行列ができ、用意した450食は1時間ほどで完売。西洋野菜のサボイキャベツやリーキをメインに、エノキ茸など地元野菜をふんだんに使い、ケチャップの酸味と野菜の甘みを活かした鍋は大好評でした。

まつりには地元の高校や商店など24団体が自慢の鍋を出品。来場者は工夫を凝らした鍋料理を思いおもいに堪能していました。

あったかトマト鍋にお客さんも笑顔

あったかトマト鍋にお客さんも笑顔

2日間で売り上げ6,500万円を記録

JAは2月20日と21日の2日間、東部農機色麻センターで春の総合展示会を開き、初めて売上6,500万円超を記録しました。

自動車やガス器具などを展示販売し、450名以上が来場。トラクター購入を検討している来場者は「試乗で最新の性能などを体験しようと足を運んだ。展示会で購入を決める組合員は多いので定期開催に感謝している」と話しました。

会場では、JA職員と各メーカーの担当者が最新の農業機械の性能や操作方法について説明。豊富な展示品を前に、来場者は説明を熱心に聞きながら試乗して、製品性能などを確かめました。

機能や性能を説明する担当者と来場者

機能や性能を説明する担当者と来場者

農事組合法人上黒沢ライスランドが発足

色麻町で新たな農事組合法人・上黒沢ライスランドが発足しました。構成員は19人で、水稲26ヘクタール、大豆、エゴマなどの転作作物17.2ヘクタールを手掛けます。今後は、作業受託面積を増やしながら、飼料用米、園芸作物の栽培も視野に入れています。

2月21日に創立総会を開き、構成員やその家族、JAや関係機関の役職員ら30人が参加しました。

発起人で初代代表を務める中舘さんは「厳しい農業情勢に対し、将来を見据えて発足した。皆で相談しながら協力し合い、後継者を育成して地域の農業振興を図っていきたい」と抱負を話しました。

構成員力を合わせて盛り上げていこうと誓った

構成員力を合わせて盛り上げていこうと誓った

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