広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

240トンの出荷目指して春キャベツ収穫始まる

JA管内では春キャベツの収穫が始まり、令和3年産がキャベツ部会を中心に240トンの出荷を目指します。

6月28日には、同部会員の千葉さんが収穫作業に汗を流しました。千葉さんは「今年は雨が少なく品質の心配をしたが生育は順調に進み安心した。もうすぐ秋冬キャベツのは種も始まるので計画通り進められるように準備していきたい」と話しました。

JAでは、継続して集荷するため、生産者の作付品種を2品種以上にすることや、株間を30pに統一することでキャベツの収穫時の大きさが平均的になるよう誘導してきました。営農指導員のこまめな巡回の成果で、計画通りの出荷に繋がっています。

青空の下作業する千葉さん

青空の下作業する千葉さん

畑のパールが白色に輝く剥きタマネギ初出荷

JA玉葱部会では6月28日、6次化商品「バッハオニオンカレー」の原料となるタマネギの収穫が始まり、鰍竄ュらいフーズ向けに今シーズン初めて出荷しました。

剥きタマネギは当日早朝に皮を剥くことで新鮮なまま出荷されますが、手間がかかることから出荷者は年々減少しています。一定数を出荷するためにも、同部会とJA職員が連携して出荷誘導を行い、出荷数量の確保をしています。

担当の中新田支店営農経済課の千葉職員は「生産者との連絡を密に、計画通りの出荷をしたい」と話しました。

初日は剥きタマネギ500kgを出荷しました

初日は剥きタマネギ500kgを出荷しました

JA運営への女性参画に向けて女性部枠総代学習会

JA女性部は6月17日、JA運営への女性参画強化の取り組みとして女性部枠総代学習会を本店で開きました。3密を防ぐ観点から午前と午後の2回に分けて開き59名が参加。鈴木管理部長が講師を務め、25日の総代会に向けて令和2年度決算や令和3年度事業計画、支店再編計画などについて説明を受けました。

また、新たに女性理事が誕生することから畑中理事、青木理事が、共に女性参画強化に取り組んでいこうと挨拶をしました。

女性部では女性理事と密接な意見交換を行いながら、積極的にJA運営に参画していきます。

メモを取り熱心に学習する部員

メモを取り熱心に学習する部員

地域の基幹作物を知ろう・JA職員が出前授業

JAでは、食農教育の一環として、管内の小学生に農業や農産物を学んでもらう取り組みを行っています。6月8日には広原小学校3年生の授業で、園芸課の古内課長補佐が地域の基幹作物を学ぶ出前授業を行いました。

「広原っていいな」をテーマに管内や小学校周辺で生産している野菜を紹介し、基幹作物である米やタマネギ、エノキダケの生産について解りやすく説明。また、日々の生活との関わりを持つJAの事業を紹介しました。

古内補佐は「子どもたちが一生懸命聞いてくれるので、毎年授業に来るのが楽しみ。野菜やJAを知ってもらい身近に感じてもらいたい」と話しました。

JA6次化商品を説明する古内補佐

JA6次化商品を説明する古内補佐

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