広報誌「YUME」

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消費者が生産者の応援へ

生活クラブ生協連合会が設立した「夢都里路ゆとりろくらぶ」の会員が提携産地の応援にJAを訪れました。8月8日から10日まで農家民宿に泊まりながら生産者と共に出荷のピークを迎えている加工用トマトの収穫に汗を流しました。

東京から参加した会員は「今年で収穫作業に来て8回目になる。作業に疲れたときはのどかな風景を見ると疲れも取れる。都会では見られないので何回来ても新鮮で良い」と笑顔で話しました。

3日目には自分たちで収穫したトマトを使ってトマトケチャップ作りを体験しました。

交流を深めながら収穫に汗を流した

交流を深めながら収穫に汗を流した

新たに葬祭通夜会館を建設

JAは8月20日、葬祭通夜会館の新築工事が始まるのを前に、安全祈願祭を執り行いました。JAの役職員や工事関係者23人が出席し、切麻散米きりぬささんまい鍬入くわいれの儀で工事の安全を祈りました。

葬祭通夜会館は、現在の葬祭会館に新たに通夜室や遺族控室を設けることで、より故人や遺族に寄り添った葬儀を行おうと計画されています。通夜室には祭壇や20人程で通夜が行える設備を設け、控室には浴室や給湯設備を設置することで、遺族が故人との最期のひと時を過ごせるよう配慮しています。

通夜会館は令和2年1月末に完成予定です。

出席者一同で工事の安全を祈った

出席者一同で工事の安全を祈った

子ども達に特産品をPR

JAは8月9日に仙台市の夢メッセみやぎで開催された、小学生と保護者のための「夏休み2019宿題★自由研究大作戦」に参加しました。

ふるさと企画課の伊藤課長は『こだわりケチャップ物語』と題し、トマトケチャップの作り方や、生食用と加工用品種の違い、国産品で作ることの希少価値について解説。多賀城小学校の児童は、原材料の中身について熱心にメモを取り「家に帰ったらお母さんと作ってみる」と張り切って聞いていました。

伊藤課長は「今後もJAの農畜産物を消費者にアピールできるよう働きかけたい」と話しました。

加工用と生食用との違いを説明

加工用と生食用との違いを説明

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