広報誌「YUME」

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高校生とコラボでパックご販開発

美里町の小牛田農林高等学校の生徒は、年間の授業を通した「やっぱりお米が一番」プロジェクトの一環で、自分たちが育てたコシヒカリを使ったパックご飯を開発しました。開発した同校の3年生、本田さんと氏家さんは「味にこだわったパックご飯づくりに挑戦した。おいしく手軽に食べることができるので一人暮らしや若い人たちの米消費拡大に繋げたい」と話しました。

11月2日の文化祭で初めて販売し、840パックを売り上げました。(株)JA加美よつばラドファに委託して5600パックを製造し、自分たちの想いを込めてパッケージもデザイン。今後、イベント等で販売していく予定です。

開発した本田さん(右)と氏家さん(左)

開発した本田さん(右)と氏家さん(左)

青年部も初めて傍聴・JA事業に積極的に参画

JA青年部、女性部本部役員15人は11月27日に本店で、JA運営への参画強化の取り組みとして理事会を傍聴しました。

青年部の板垣委員長は「青年部として今回初めて理事会傍聴を行い、理事会の様子を肌で感じることができた。次世代の後継者としてJAに積極的に参画しないといけないと考えている。今回の理事会傍聴で得たものを青年部活動に繋げていきたい」と話しました。

今回傍聴した内容やJAに対する思いを1月21日に開くJA常勤役員・青年部・女性部役員意見交換会で直接討議を行い、組織とJAが一体となって地域農業や担い手対策について真剣に取り組みます。

理事会を傍聴する青年部・女性部役員

理事会を傍聴する青年部・女性部役員

子どもたちに伝統文化を継承

鳴瀬小学校は11月27日に、PTA行事として親子で正月用しめ飾り作りを開催しました。全校生徒96人とその保護者合わせて約250人で地域に伝わる伝統的なしめ飾りを作りました。

JA女性部中新田支部と生活改善グループの5人が講師として指導し、デモンストレーションとして稲わらをなう工程も披露。児童らはあっという間にできあがっていくしめ縄に驚きの声を上げていました。その後、扇やヒバの葉を飾り付け、ダイダイを水引で結んで仕上げました。

同校では10年以上前からしめ飾り作りを行っています。JAと女性部では、今後、他の小学校でもしめ飾り作り体験会を開く予定です。

一緒に作りながらに指導した

一緒に作りながらに指導した

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