広報誌「YUME」

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支店協同活動コンクールで優秀賞

色麻支店は、JA宮城中央会が企画した支店協同活動コンクールで見事優秀賞に輝きました。地域特産のエゴマを栽培し、普及活動を展開した点が高く評価されたものです。

同コンクールは支店活動のさらなる推進と組織基盤強化を目指し昨年度初めて企画され、3月12日に仙台市で開かれたJAトップセミナーで表彰を受けました。

JAは組合員の声を反映する役割を担う「支店運営委員会」を全支店に設置し、積極的に支店協同活動を実践しています。今後も、地域に寄り添った事業展開を行い、組合員から信頼される組織作りに努めて参ります。

支店協同活動コンクールで優秀賞

新採用職員が生産現場で

JAでは、平成30年度新採用職員の研修が3月19日から始まり、新採用の8名は30日まで9日間の研修を行いました。各事業所で来客時の接客の基本対応などを学び、来店した組合員に自己紹介をしながら元気に対応。

3月27日には2班に分れてエノキダケの生産施設や稲作農家に出向き農業研修を行った。生産現場では、エノキダケの袋詰め作業や農繁期に向けた水田の整備などを生産者に指導を受けながら実践しました。

稲作農家で排水溝の土上げをした新採用職員のひとり西城職員は「農作業を初めて体験し、とても大変だったがいい経験ができた。早く一人前になれるように先輩職員を見習って業務に励んでいきたい」と話しました。

新採用職員が生産現場で

美化活動継続中

JAの本店・色麻支店の全職員が4月7日に地域の清掃作業に汗を流しました。新学期を迎える小、中学生が安全で快適に学校に通えるように、通学路を中心に実施したものです。

JAでは毎月初めの土曜日にそろいのジャンバーを着て、地域美化活に取り組んでいて、管理部総務課の鈴木課長は「今後も地域社会に貢献しながら地域の寄り所になる活動に取り組みたい」と話しました。

JAの各支店や事業所でも月1回、地域清掃活動や除雪活動に取り組み、地域住民が住みやすい地域づくりの支援をしています。

美化活動継続中

「援農」で生産者と消費者が交流

JA管内に生活クラブ生協で設立した夢都里路ゆとりろくらぶの会員2名が4月6日から8日にかけ、水稲用種まきの「援農」に訪れました。

会員は育苗箱を播種はしゅ機にセットする作業や、き終わった育苗箱を一枚一枚ビニールハウスへ運搬する作業に汗を流しました。また、有機米栽培についての学習なども行い、生産現場への理解を深めました。

参加した60代の女性会員は「JA管内にはアイガモ農法で使うネット張りや白菜収穫体験でも訪れている。援農企画は生産現場の普段見られない作業が見れて面白い」と話していました。

「援農」で生産者と消費者が交流

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