広報誌「YUME」

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米検査スタート

JAは9月25日に平成29年産米の初検査を色麻町の清水倉庫で行いました。「ひとめぼれ」「ササニシキ」「東北194号」4,068袋を検査。また、農産物検査員の出陣式も行い、検査員を代表し小野田支店営農経済課の畠山職員が「公正・誠実に農産物検査を行うことを固く誓う」と宣誓しました。

検査員は「8月の長雨による日照不足と低温の影響で登熟不良による未熟粒が心配されたが、上位等級で安心した。しっかりと適正検査を行い、丹精して育てた良質米を消費者に届けたい」と話しました。

今年の出来の特徴を把握しようと目揃いを行う検査員

今年の出来の特徴を把握しようと
目揃いを行う検査員

あぐりスクールで稲刈り

JAは管内にある農事組合法人KAMIX(カミックス)の水田で10月3日に「あぐりスクール」を開きました。加美町立中新田小学校3年生が稲刈りを体験。また、KAMIXが企画する「ふれあい田んぼ教室」として同町立鳴瀬小学校5年生と仙台市立八幡小学校5年生も一緒に稲刈りを体験しました。自分達が5月に植え付けた数本の苗から成長した稲に驚きながら昔ながらの手で稲を刈り、陣立てによる稲の天日干しの仕方を学びました。

総勢200名で稲刈りを体験

総勢200名で稲刈りを体験

生産者に寄り添った支援

JAは10月4日に、8月以降の低温・長雨・日照不足で、農作物全般に大きな被害が予想されることを受け、加美町議会に農産物異常気象災害対策に関する要請書を提出しました。

三浦組合長は「農業所得の減少による農家、地域の経済への影響が懸念される。要請した内容が早期に実現できるよう働きかけを続けたい」と話していました。

同議会の早坂議長は「被害の実態を把握し、議会で今後の対応など速やかに検討していきたい」と要請に協力する考えを示しました。

JAは、色麻町長と加美町長、色麻町議会にも要請書を提出しています。

早坂議長(右)に要請書を手渡す三浦組合長

早坂議長(右)に要請書を手渡す三浦組合長

第8回JA加美よつば組合長杯パークゴルフ大会

JAは10月12日に、組合長杯パークゴルフ大会を加美町のやくらいパークゴルフ場で開きました。87歳の最高齢者を筆頭に組合員94名が参加し、優勝杯を目指し、元気はつらつと熱戦を繰り広げました。JAでは組合員加入促進・組織強化、健康増進をテーマに掲げ、地域に密着した交流の場を数多く提供しています。

力強いスイングをする参加者

力強いスイングをする参加者

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