広報誌「YUME」

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NEWS とれたて情報

JA加美よつば家の光「クッキングフェスタ」
〜地場産野菜で作ろう食べよう、笑顔いっぱいの食卓を!〜

JAと女性部は11月29日に「家の光クッキングフェスタ」を開き、各部の女性部員や地域住民、生産者、高校生らが参加しました。

テレビや雑誌で活躍する料理研究家の枝元なほみ先生を迎え、管内食材をたっぷり使用したメニューを楽しみました。枝元先生が考案したメニューは下記の通りです。

  • @えのきとなめこの炊き込みご飯
  • A豚コマ酢豚(中華ケチャップソース)
  • B揚げネギ&麦の和え物
  • C発酵ハクサイとイモ団子の鍋
  • Dぷちぷち麦のりんごケーキ

枝元先生の講話では「2018年3月末日で種子法が廃止になり、遺伝子を科学的に組み換えた作物が出回り、食の安全が危惧される」と警鐘を鳴らし、もう一度食を考え、力を合わせようと訴えました。

JA加美よつば家の光「クッキングフェスタ」 〜地場産野菜で作ろう食べよう、笑顔いっぱいの食卓を!〜

家畜に感謝を込めて

中新田区域獣魂祭実行委員会が12月5日に、営農センター獣魂碑前で獣魂祭を開催しました。畜産農家ら29名が出席し、家畜の霊を供養しました。同区域で畜産経営の礎となった家畜に対する感謝を表そうと毎年行っています。

当日は神主が神事を執り行い、菊地実行委員長や生産部会の代表者らが玉串を捧げ祈りました。

その後、NOSAI宮城中央家畜診療センターの巣山技師を講師に招き、「冬期間における子牛の飼養管理について」と題して記念講演を行いました。

家畜に感謝を込めて

青色申告の理解を深める

JAは12月8日に、地域の農業を担う若手農業者を対象にした第4回目の「よつば未来塾」を営農センターで開きました。塾生9名が参加し、確定申告を前に、青色申告の特徴や記帳の仕方、源泉徴収の仕組みについて学びました。

担い手支援課の佐藤課長補佐が講師を務め、農業経営で経理上必要な帳簿への記帳、農業簿記の基本を詳しく説明しました。参加した塾生は「いつも申告の時期はJAから丁寧に指導を受けている。学んだことを今後の経営に役立たせたい」と話していました。

青色申告を学ぶ塾生ら

青色申告を学ぶ塾生ら

剪定を実践

JAは12月15日に、管内のブドウ生産者を対象に果樹栽培講習会を加美町で開き、生産者やJA営農指導員50名が参加しました。講習会では春先に摘房について講習をした天童市の果樹生産農家の奥山さんと果樹苗木を生産販売する(株)イシドウの石堂代表取締役を招きました。

奥山さんは、1本の主枝を決め、側枝を剪定していくことを説明。生産者はハウス内で実際に剪定技術を学びました。

今後JAでは、生育や時期に合わせ、摘房講習会や新梢管理の講習会など随時行っていく予定です。

剪定のポイントを学びました

剪定のポイントを学びました

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